アパレルバイトは怖い!?あなたのその不安をまるっと解消する3つの理由。

「アパレルで働いてみたいけど、正直怖い。ノルマとかあるって聞くし、自信ないな。それに、同僚や先輩との人間関係も上下関係はっきりしてて怖そう。接客して服を売るとか絶対無理な気がする・・・。」

今回はそんなアパレルで働いて見たいけど色々不安で一歩踏み出せない方へ向けた記事です。

本記事の内容

・アパレルが怖いと思う理由3つと解決策
・販売員として知っておいてほしい大事な事

本記事の信頼性

・この記事を書いている私はアパレル歴10年で、販売員、店長どちらも経験しています。



アパレルバイトは怖い!?あなたのその不安をまるっと解消する3つの理由。

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アパレルは外から見るといつもオシャレでキラキラしているように見えるかもしれませんが、その実情はとても泥臭く体力勝負なところがあるのは事実です。

しかし、アパレル未経験のあなたが今感じている不安はきっと下記の3つのうちどれか、または全部だと思います。

それならば大丈夫。アパレル暦10年以上の私がその理由と解決策をご紹介します。

アパレルバイトが怖い理由:①人間関係が怖い

アパレルに限らず仕事の悩みで1番多い問題がこの人間関係で、怖い先輩や上司がいたらどうしよう・・・と言った悩みは誰しもが抱える問題ですね。

ただ、正直人間関係で悩む事にあまり意味はありません。

なぜならどんな職場でも発生しうる問題ですし、入って見ないとわからないガチャのような運ゲーだからです。

ただ、特にアパレルの場合、業界の体質的に体育会系なのでそういうノリが苦手な人にはつらい職場かもしれません。

例えば、先輩や店長には絶対服従だったり、強制参加の飲み会が多くあったり、言い方や態度が怖い人が多かったり。

もちろん会社の雰囲気により違いますが、私の経験上大手と言われるブランドでもこういった体質の会社が多いのが現状です。

もしあなたがファストファッションで働くことに抵抗がないのならジーユーバイトでの服装と髪型が気になる?元店長が教えるジーユーの全て!で紹介している、ジーユーやユニクロのように規模が大きい大手企業であれば労働問題に厳しいのでこういった傾向はほぼありませんよ。

どうしても体育会系のノリが合わない人はなるべく世界で展開してるような大手を狙う、体育会系なんのその!な人はそのまま自分が好きなブランドに行くといいでしょう。

そして一番の解決策は我慢してストレス溜めながら働くぐらいならさっさと辞めてしまう事です。

アパレルのバイト求人なんていくらでもありますから、さくっと辞めてしまって全く問題ありませんよ。

●ノルマが怖い

これはよく勘違いしている人も多いですが、確かにファストファッションでない限り基本的に個人ノルマというものは存在します。

1日当たりの売上予算を単純に出勤日数で割るような形ですが、それ以外に月単位での個人売上目標もあるのでプレッシャーが重くのしかかる時も。

でも、大丈夫!未経験で入社したスタッフにいきなりきついノルマを課せることはありません。
お店側もいきなり売れるなんて思っていませんし、あなたが達成できなかった分は周りの先輩がカバーしてくれます。

レベルに応じて徐々にノルマ額が上がっていくので、しっかりとスキルと知識を身につけることを意識してください

もし、未経験なのにいきなり大きなノルマを課すような会社であればスタッフの成長や働きがいなど考えていない売上至上主義の会社ですので、これまたさっさと辞めてしまいましょう。

ちゃんと従業員のことを考えてやっている企業もある中で、そんな会社で消耗するのは不毛なので。

●接客販売が怖い

服は好きだけどコミュ力に不安があるって方も多いですよね。

でも、お客様の立場で考えれば全くもって問題ありません。

ただただ、あなたが服を買いに行った時にされて嫌なことはしない、逆にされて嬉しいことは率先してやれば良いだけです。

具体的にはお客様が入店されたのに挨拶をしないとか、ちょっと見てるだけなのに聞いてもいない商品説明を始めてしまうとかはやめましょう。

逆に興味を持って商品を見ている方がいれば、その商品の色違いや類似商品を持っていってあげるとか。

良い店員ダメな店員の特徴は服屋の店員が怖い?元アパレル店長がこっそり教える対処法とは?にまとめてあるのでよかったら参考にしてください。

普段から売っている先輩がどんな風に売っているのか、買い物に行った時の店員さんがどんな風に接客しているのかをよくみておくといいでしょう。

基本的に未経験入社であれば最初に研修期間もありますし、最初から売れるなんてお店側も思っていないので落ち込む必要もありません。

1つずつ「何がお客様の為になるのか」を考えて行動できればあなたもすぐに売上が立つようになりますよ。

販売員として働く上で知っておいてほしい事

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さて、最後に私からアパレル業界へ踏み出そうとしているあなたへアドバイスがあります。

アパレルは「服を売っているが服を売るのではない」ということを覚えておいてください。

本当に売れるアパレル店員は「服」を売っているのではありません。

売っているのは「この服を手に入れるとどんなワクワクが待っているのか」というお客様の「素敵な未来」です。

お客様が今どんな生活をして、どんな服を持っていて、どこに何をする為に着ていくのか、そういったことを1つ1つしっかりと把握してお客様がベストなアイテムに辿り着けるようにサポートする。

そして、そのアイテムを手に入れた後、お客様にはどんな未来が待っているのか想像させ、ワクワクしてもらうのが仕事です。

これはアパレルに限らず「モノ」を売る仕事の本質なので、心の片隅にそっと留めておき意識して行動してみましょう。

きっとすぐにお客様から信頼される販売員になれるはずです。


まとめ:アパレルバイトは怖い!?あなたのその不安をまるっと解消する3つの理由。

・体育会系のノリが嫌ならファストファッションで働くのが合う。
・ノルマはあるが売れないのが当たり前。気にせず基礎を身につけることを最優先に。
・合わないと感じたらさっさと辞めてしまって全く問題なし。
・接客は普段から何がお客様の為になるのかを考えて動く。
・アパレルは「服」を売っているのではなく「お客様の素敵な未来」を売っている。

今回はここまで。
最後まで読んでいただいてありがとうざいました!

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