服の力は無限大!オシャレ難民救助ブログ!

ジーユーバイトでの服装と髪型が気になる?元店長が教えるジーユーの全て!

「ジーユーで働いてみたいなぁ。でもアパレル初めてだから面接とかどうしたらいいの?服装とか髪型ってどうしたら良いの?」

今回はこんな疑問にお応えします

結論、服装や髪型は清潔感があればOK。仕事内容は7割作業です。

採用する立場であったジーユー元店長の私が断言します。

本記事の内容

ジーユー面接のアドバイス
ジーユーの仕事内容とメリットデメリット
ジーユーとユニクロの違い
ジーユーがアパレル初心者におすすめな理由

本記事の信頼性

アパレル歴10年、セレクトショップやアパレルバイヤー、ジーユー店長も経験した私の体験談

「ながら」で聴きたい方はこちら。

ジーユーバイトでの服装と髪型が気になる?元店長が教えるジーユーの全てと面接対策!

①面接時の服装と社販

「ジーユーの面接ってなに着ていけばいいの?ジーユーの服着てた方が有利なの?」

よく聞く質問ですが結論、ジーユーに限っては「何でもいい」です。

正直「面接」にふさわしい身だしなみと清潔感があればオシャレじゃなかろうが関係なしの中身採用です。

理由はジーユーは全ての人にファッションを楽しんでもらうために服を売っている、つまりいい意味で敷居が低くないといけないのです。

オシャレなセレクトショップやハイブランドのようにスタッフ全員が超絶オシャレで「服を買いに行くためにオシャレをしないといけない」ような敷居が高いブランドになってしまうと、そもそものコンセプトから外れてしまうわけですね。

なので、そこで働くスタッフも雰囲気のあるオシャレさんより「こんな私でも全然マネできる!」って思ってもらえるぐらいの素朴なオシャレが好まれるのです。

その程度のオシャレであれば入社してからどうとでもなるので、オシャレに自信がないあなたも気楽に面接に挑みましょう。

入社後は社員割引制度が利用できるため、タダでさえ安いあの価格からさらに割引価格で服を購入できますよ!

●面接対策●

採用していた立場から言わせてもらうと、ジーユーでの面接は出会った最初の30秒でほぼ決まります。

目を見て、笑顔で、きちんと挨拶を言えていればほぼ合格、面接中も目を見ながら笑顔できちんと受け答えが出来ていれば間違いなく合格です!

応募の動機とかテンプレ的なものは一応聞きますが、どの応募者も似たり寄ったりなので正直な話、話の内容自体は重視してません。

逆に最初の挨拶や面接中の対応が自然と出来ている子は、接客業としての基礎が最初からあると言うことになるのでポテンシャル採用決定です。

ただ、あまりにもシフトに入れないと言った方であれば店舗の状況により不採用となるでしょう。

ジーユーでの面接に挑む際は、目を見て笑顔でハキハキと受け答えしシフトにも柔軟に対応できることをアピールしましょう。

●入社後の服装と髪型●

入社後はジーユーの服装規定に違反する格好はできません。

アパレルの中ではかなり厳しい制限がかかると思ってください。

以下、ダメな服装・髪型です。

・小物以外は自社製品のみ(小物でも他社ロゴはNG)
・メンズのショートパンツ、ひげ、ピアス、香水禁止
・売場で欠品した商品着用禁止(サイズ・カラー含め)
・カラーは茶髪か黒のみで明るさも指定あり。
・奇抜な髪型禁止。

ざっとあげただけでもこれだけあります。

ジーユーが目指す「おしゃれ」に沿った格好をしなければいけないので、一般的なアパレルのような自由な格好がしたいのならジーユーはあまりおすすめできません。

②仕事内容

ジーユーの仕事は7割作業だと思ってください。

具体的な仕事内容(アルバイトの場合)

・品出し
・売場変更
・売価変更
・売場整理
・清掃
・レジ対応
・フィッティングルーム対応
・補正(裾上げ)

この中で直接お客様と接する仕事はレジとフィッティングのみとなり、他はほぼ作業です。

売場変更なんかは結構重たい什器(商品を陳列する棚とかのこと)を運んだりしないといけませんし、品出しに関しても一度に大量の服を品出しするのでかなり重いです。

意外と体力勝負だということは、理解しておきましょう。

「私はバリバリ接客で商品を売ってやるんだー!」という人には向かないブランドです。

②働き方

ジーユーには以下のように、大きく4つの区分があります。

・アルバイト、パート
・準社員
・R社員
・N社員

準社員とは正社員ではないものの週5日の1日8時間勤務が可能な雇用形態の事で希望ならR社員への任用がえも普通にあります。(昇格試験に合格した人のみ)

学生の場合は扶養の問題や学校との兼ね合いがあるので難しいでしょうが、フリーターならオススメの働き方です。

R社員は地域限定社員のことで自宅から通える範囲でしか異動がない働き方ですが、N社員(全国転勤あり)に比べて給与が下がるのが難点です。

アルバイト・パートに関しては基本的に自分が働ける範囲で勤務日数と労働時間を決定し雇用契約を結ぶので、その範囲内で働くことができますし、休みも基本的には自由に取れます。

学生の場合はアルバイト、フリーターなら準社員かR社員での働き方が良いですね。

④給料と昇給システム

給料はランクによって時給が決まっています。

・パートナー
・アドバンスパートナー
・シニアパートナー

時給は地域によって違うのであれですが、パートナー→シニアパートナーの順で高くなります。

シニアパートナーからはボーナスも支給されるようになるため、学生さんの目指せる最高ランクはアドバンスパートナーですね。(扶養から外れてもいいならシニアパートナーもOK)

R社員以上の正社員以外は全てパートナーランクから始まり、3ヶ月に一回頑張り次第ですぐに昇給が可能なので少しでも給料を多くもらいたい人は頑張って業務を覚えましょう!

⑤年齢層と男女比

ほぼ男3:女7ぐらいの比率です。

地域によってかなり年齢層にばらつきはありますが、都心部の店舗は大学生だらけで、郊外の店舗は主婦がメインとなります。

女子が多いのはメンズにとっては嬉しいかもしれませんが、女子の職場は・・・怖いですよ・・・。

ジーユーはアパレル初心者にこそおすすめ


様々なアパレルで働いてきた私の経験から言うと、アパレル初心者こそ絶対にジーユーで働くべきです。

その理由

①服を「売らない」から
②就職に超有利
③働いてるスタッフはアパレル未経験が8割

では、細かく解説していきます。

①服を「売らない」から

ジーユーでは服を売りません。

「売らない」というと語弊がありますが、こちらからアプローチしないという事です。

ジーユーの売場はその商品の全ての色・サイズがそろっています。

価格も何を合わせたらいいのかといったことも全てPOPがついており、お客様がスタッフにいちいち聞いたりしなくても全てがわかるようになっています。

つまり「売らない」のではなく「売る必要がない」んですね。

初めてのアパレルバイトであれば1番不安な部分である接客販売が無いので、働く上でのハードルはかなり下がると思います。

②就職に超有利

これはこの会社で働いていたから、という事ではありません。

ジーユーでは社員・アルバイトのくくりなく言葉遣い、笑顔、姿勢、を教育され、最低ラインをクリアしてないと売り場に立たせてもらえません。

正直厳しい!と感じるかもですが、どちらにせよ言葉遣いなどは就職する時には必須のスキル、むしろ学生のうちに身につけていれば、就活面接時に非常に役に立ちます。

実際働いていた大学生は難なく就活を終えていましたから、やはり人事の方には好印象にうつるのでしょう。

③働いてるスタッフはアパレル未経験が8割

ジーユーで働いているスタッフはアパレルどころか初バイトの子達がほとんどです。

もちろん店舗によって多少は変わってきますが、都心部の店舗であればまず間違いない。

みんな自分と同じスタートなのは初心者にはとても心強い環境です。

セレクトショップの社員なんかはいわゆる「服オタク」ですから、知識量と情熱が半端なさすぎて初心者にはしんどいと思いますが、ジーユーの社員で服に対する専門知識を持っている人なんてほぼいません。

逆を言えば、専門知識を全く持っていなくても何の問題もなくやっていけるということです。

3ユニクロとの違い


すでに知っている人も多いでしょうが、ユニクロとジーユーは同じファーストリテイリングという会社のブランド。

違いを下記にまとめたので、よかったら参考知識にどうぞ。

●ユニクロとジーユーの違い

ユニクロ
・全年代が対象
・生活必需品としての服作りが強い
・ジーユーに比べて割高

ジーユー
・ユニクロよりも若めの年齢層がターゲット
・トレンドを適度に取り入れた服作り
・ユニクロよりも全体的に3割程安い

ユニクロもジーユーもいわゆる「ファストファッション」と呼ばれる形態のブランドです。

ファストファッションについては「ファストファッションはダサい?オシャレ?元ファストファッション店長が実態を語る」で解説していますのでよかったらどうぞ。


4まとめ:ジーユーバイトでの服装と髪型が気になる?元店長が教えるジーユーの全てと面接対策!

・面接時は清潔感あるか格好を。
・目を見て笑顔でハキハキ答えれば面接は通ったも同然
・接客販売しないのでアパレルとしてのハードルがすこぶる低い
・就職に役立つスキルを習得できる
・同年代やアパレル未経験者ばかりなので、すぐになじめる
・自分のスケジュールに合わせた働き方ができる
・社販で安く商品が手に入る
・頑張り次第ですぐに昇給
・メンズには嬉しい女子が多い職場(でも、怖いよ)

以上、今回はここまで。
最後まで読んでくれてありがとうございました!

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