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オシャレが難しい!そんなあなたに大事な4つの基本を教えます。

「オシャレって難しい〜わかりやすくオシャレになる方法ってないの?」

今回はそんなあなたの疑問にお答えします。
結論、オシャレになるには「4つのポイント」を守る必要があります。

注意して欲しいのはこの4つを守ったからといってすぐにオシャレになるわけではありません。

早く泳げる方法を知ったからといって実際に早く泳ぐことはできないように、方法を知った上で実践し、自分のものにしなければいけないことを理解してください。

本記事の内容

●オシャレになる4つのポイントを解説
1:テーマを決める
2:カラーは基本3色まで
3:サイジングは決して妥協しない
4:ディティールにこだわる

本記事の信頼性

・販売員もスタイリストアシスタントもバイヤーも経験したアパレル業界10年の知識と経験



オシャレが難しい!そんなあなたに大事な4つの基本を教えます。

1:テーマを決める

テーマとはつまりTPOをしっかり考えましょうという事です。
TPOとはタイム・プレイス・オケージョンの事でその場、その時、そのシチュエーションに最適な格好を選ぶ事を「TPOに合わせる」と言います。

結婚式ならスーツ、海でBBQならカジュアルな動きやすい服といった形。

まずは服のデザインや着こなしうんぬんの前に「TPOに合っているか?」といった事を考えてコーディネートを決めましょう。

それだけで、大きくハズす事は無くなります。

2・カラーは基本的に3色まで

着こなしに使用する色は3色までに抑えると1番まとまって見えます。

大企業のロゴを見てもらえれば分かりますが、どこも2色か3色で構成されていますよね。
さらにその配率にも注目してください ベースとなっている1番多い色、その次に多い色、ちょっとだけ使われている色といった構成になっていませんか?

俗にいうメインカラー、サブカラー、アクセントカラーという物で、デザインカラーの世界では「70:25:1の法則」と言いますが、ざっくり6:3:1で覚えてもらえれば大丈夫。

着こなしに応用する場合、まずはメインとなるカラーを決めます。(6の部分) これは1番見える面積が多いトップスやボトムスの色で決めましょう。

次にサブカラーを決めます。 もし、この時トップスをメインカラーとしたのなら、ボトムスがサブカラーになり、トップスとボトムスの色が合う物同士であれば、すでに十分にまとまって見えます。

そして、アクセントカラーを入れる事でグッとコーディネートが引き締まりオシャレに。
使用する箇所はトップスからチラ見えするインナーや、靴やバックといった小物類が取り入れやすいでしょう。

メインカラー、サブカラー、アクセントカラーを6:3:1の割合で使用するということをしっかり覚えてくださいね。

3:サイジングは決して妥協しない

サイジングと各アイテムのサイズの事ですが、オシャレに見えるかどうかはここが非常に大事。

サイジングは非常に大事な上、とても繊細でアイテムによってこれはジャストサイズがいいのか、オーバーサイズがいいのかといったことが変わってきます。

これを見極められるようになるには、残念ながらそれなりの経験と知識が必要になってくるため初心者の方がすぐに身につけられるスキルではありません。

そう言う面では「とりあえずジャストサイズの白シャツに黒スキニー履いておけ!」は正解です。
黒スキニーが似合う方には合わせやすいですし、それだけでちょっと良く見える効果があるので手っ取り早く簡単です。

しかし、そこで「とりあえず白シャツや黒スキニー履いておけばいいや」と思考停止してしまうと応用が効かずそれ以外のオシャレが楽しめません。
大事なのは、どれだけ多くの服に袖を通し、何が自分に似合うのか考え続ける事です。

道のりは困難ですが、わかってしまえば何を着ても量産型ではない唯一無二のオシャレな雰囲気を醸し出す事ができます。

4・ディティールにこだわる

ディティール=細部のこと。

つまり袖・袖・丈の長さ、襟の形など細かなポイントの事で、袖の長さ一つとっても1センチ違うだけで、見え方が全く変わってきます。

裾をどのくらいの幅で何センチロールアップするのか?袖は腕まくりするのか?襟はあったほうがいいのか?ノーカラーの方がいいのか?こういった細かなことを、その時のスタイルやアイテムによってベストな形に持っていきましょう。

「こうすればいい」と言うのはその時その時により違うので、一概に言えませんが、一つアドバイスするとすれば「3首を出す」と言うこと。

3首とは首、手首、足首のことで、この3つを出すことによってすっきりとスタイルよく見える効果があります。
まずは、3首を意識しながら慣れてきたら自分にベストな裾や袖の長さを見つけていきましょう!


まとめ:オシャレが難しい!そんなあなたに大事な4つの基本を教えます。

以上4つのポイントを押さえることができれば、オシャレのハード面は整いました。 それでは最後におさらいしましょう。

1・TPOに合わせたアイテムチョイス
2・カラー配分はメイン6割・サブ3割・アクセント1割
3・サイジングは大きめ?ジャストサイズ?何が1番似合うのか考える
4・ディティールにこだわり、3首を意識する

あとはソフト(各アイテム)面の組み合わせを決めるだけとなります。 自分に合ったスタイルを見つけ、思い切りオシャレを楽しみましょう!

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