服は想像力で買うべき。元バイヤーが教える失敗しない服の買い方。

服は想像力で買うべき。元バイヤーが教える失敗しない服の買い方。
KAKERU
「良い!と思って買ったのに家に帰ると何か違う・・・。気づけば服はいっぱいあるのに着れる服がない。どうやったら失敗しない服の買い方ができるの?いいかげんオシャレになりたい!」

今回はそんな疑問を解決します。


本記事の内容

服は想像力で買うべき。失敗しない服の買い方

ファッションは単体では成り立たない

お店にある物を使い倒すのが賢い

試着を制する者は服を制す

良い販売員は未来を想像させる



こんな人が書いてます
KAKERUのプロフィール


ぶっちゃけ、失敗しない服の買い方は「想像力」にあります。


誰にでも簡単にできる方法なので、これから詳しく解説していきます。

服は想像力で買うべき。失敗しない服の買い方

服は想像力で買うべき。失敗しない服の買い方
おそらく、この記事を見ているあなたの普段の買い方は下記のいずれかかと思います。

・デザインに一目惚れして即決買い
・セールで安いのでとりあえず購入
・トレンド商品なので使えるはず購入

正直な話、これらは失敗するべくして失敗している買い方でして、服を買うときはあなたの「想像力」がとても大事だったりします。


想像力で服を買えるようになると失敗がなくなり、そのうちお気に入りの「使える服」ばかりになるので生活の質が自然と上がります。


わりとメリットしかないしかないので、ぜひ身につけてもらうた為に、失敗する原因と「想像力」とは何かについて解説していきます。

【失敗しない服の買い方】ファッションは単体では成り立たない

【失敗しない服の買い方】ファッションは単体では成り立たない
これ当たり前のようで、意外とわかっていない人が多い印象。


トップスでもボトムスでも何でもいいですが、どんなに優れたデザインの服であってもそれ単体ではファッションとして機能しません。


何故ならファッションは様々な要素の組み合わせで出来上がっているから。むしろ「オシャレに見えるかどうか」に服のデザイン自体はわりと関係なかったりします。


この辺りの話は「フレンチカジュアル =最もオシャレなファッションである理由を解説」で詳しく解説していますので割愛しますが、あなたが服の購入で失敗する絶対的な原因はここ。


服を単体で見てしまっているからファッションが「繋がらない」んですね。


例えば極上の黒毛和牛のステーキと有名パティシエが作った絶品ケーキ。どちらも単体で見れば逸品料理ですが、残念な事にそれを同時に口に運んでしまっているイメージです。伝わりますかね?

あなたのクローゼットには何がある?

さて、本題です。記事の冒頭で「想像力」が大事とお伝えしましたが、あなたが服の購入で失敗しない為にやることは、あなたのクローゼットにいる服達を思い出すこと。


そして、今手に持っている服はクローゼットの中にあるどの服と、どのように合わせられるのか?とことん「想像」してください。


もちろん「この服良い!」という第一印象はとても大事ですが、その後にこの「想像力を働かせる」という工程を入れるだけで失敗する確率がグンと減りショッピングが楽しくなりますよ。

【失敗しない服の買い方】お店にある物を使い倒すのが賢い

【失敗しない服の買い方】お店にある物を使い倒すのが賢い
ただ、そうは言っても「そんなに詳細に覚えてないしわからない」と思いますよね。


そんな時は、お店に置いてある商品をとことん活用するのが賢い。


「こんな形のパンツ持ってたなー」「あのトップスはこんな色だったなー」程度で大丈夫です。


お店の中に、何かしらあなたの手持ちの服と似たような物があるはずなので、それを実際に合わせて確認する。


あなたが手に取ったその服が、「これは合いそうだな、合わせられそうだな」と言ったイメージが湧けばそれでOKです。

【失敗しない服の買い方】試着を制する者は服を制す

【失敗しない服の買い方】試着を制する者は服を制す
とは言いつつ、そもそも「それが正解なのかわからない」という人もいるかと。


そんな時は購入しようか迷っている服と、合わせようと思っている物に似た服を持って試着室に駆け込みましょう。


右から左から、様々な角度で見るのが良いです。特に着慣れない服を着た時は目が慣れるまで違和感しか感じないので、しっかりじっくり観察しましょう。


もし、この時点でも自分では判断できないようなら選択肢は2つあります。

【失敗しない服の買い方】良い販売員は未来を想像させる

【失敗しない服の買い方】良い販売員は未来を想像させる
選択肢の1つ目はそのまま諦める事。


迷うということは何かしら引っかかる点があるということなので、試着をして、しっくりこなかった時は潔く諦めるのはわりと良い手だと思います。


そして、もう1つは店員さんを利用すること。


利用というと言葉が悪いですが、素直に「これどうですか?」と聞いてしまいましょう。


まぁ、ここで普通の人なら「そんなの絶対買わされる!面倒くさい感じになる!」って感じますよね。


でも、それって悪い店員だったときの話です。


良い店員と悪い店員の見分け方は「服屋の店員が怖い?元アパレル店長がこっそり教える対処法とは?」にて詳しく解説しているので割愛しますが、良い店員は服を売るのではなく、その先の未来・・・つまりあなたがその服を購入したらどうなるのかを見せてくれます。


決して嘘はつかず、あなたにとってのベストを一緒に見つけてくれたりするので、服を選ぶと同時に店員さんの質も一緒に見た方が、失敗しない服の買い方において大きなアドバンテージとなります。


信頼がおける店員さんを見つけることができれば、あなたは一気におしゃれさんに近づきますよ。

まとめ:服は想像力で買うべき。元バイヤーが教える失敗しない服の買い方。

・服は手持ちの服を思い出して想像力で買う
・店にある似ている物を合わせて必ず試着をする
・迷ったら買わないか、良い販売員を見つけて助けてもらう
・良い販売員を見つけると未来は一気にオシャレになる

今回はここまでです。ありがとうございました。

服は想像力で買うべき。元バイヤーが教える失敗しない服の買い方。
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