服の力は無限大!オシャレ難民救助ブログ!

女子にモテるファッションなら「系統」で攻めるのが正解。万人モテなんてありません。

「女子ウケするファッションが知りたい!オシャレになって女子にモテたいんだっ!でも、何が正解の格好ってあるのかな?」

今回はそんなあなたへ向けて記事を書いています。

本記事の内容

・万人にモテる格好はない。モテたい系統で攻めるべき
・大事なのは自分がどうありたいのか軸を決めること

本記事の信頼性

この記事を描いているわたしはアパレル歴10年です。セレクトショップ販売員、ファストファッション店長、スタイリストアシスタント、元バイヤーとあらゆるポジションを経験した知識をお伝えします。

女子にモテるファッションなら「系統」で攻めるのが正解。万人モテなんてありません。。

①万人にモテる格好はない

残念ながら万人にモテるファッションなどありませんが、万人に嫌われないファッションならあります。

あなたはオシャレになれば女子ウケすると思っていませんか?それは半分正解であり、半分間違いでもあります。

確かに女子はオシャレに敏感ですし、オシャレが大好きな方が男性より多いです。

しかし、それはあくまでもあなたが気になるあの子が望むオシャレな人が好きなのです。

よく言われる「シンプルで無難」最強説も、気になるあの子が「シンプルで無難」な格好が好きではなければ何の意味もありません。

もちろんあなたが、ある特定の人物にモテたい訳ではなく、万人にモテたいのであれば、シンプルで無難な万人に嫌われない格好はある一定の効果を発揮してくれるでしょう。

決してシンプルで無難な格好を否定しているではありません。

1番効果的で大事なことは、モテたい対象を絞るということです。

②モテたいなら系統で攻めろ

世の中には全てにおいてカテゴライズされています。

音楽や料理、文系理系、リア充非リア充・・・etcもちろんファッションも例外ではありません。

アメカジ、トラッド、モード、ロック、ミリタリーなど挙げだすとキリがないほどです。

もちろんどれがダメとかいう事ではなく大事なことはあなたが狙う女の子が普段どんな性格で、どんな物が好きで、どんな格好を好んでいるのかを知る事です。

例えば、その相手が物凄いギャルだったとしたら、かなりの確率で好きな男性のタイプは同じくギャル男っぽい人でしょうし、清楚系ならシンプルで爽やかな男性、ゆるふわガールなら同じくちょっとゆったりとしたメガネ男子でしょう。

もちろん、日本人だからといって寿司を好きではない人がいるように、全ての人に当てはまる訳ではありません。

しかし、かなりの確率で同じ趣味、同じ系統のファッションを好むことは間違いありません。

「相手によって自分のポリシーを変えるなんて俺にはできない!」という人はそれでもいいと思います。

きっと、そんな相手に媚びない自分を持ったあなたを好きになる方もいるはずです。

しかし、複数人にモテたい!又は気になる子をすぐに振り向かせたい!と思うのならば攻め入ろうとしているカテゴリーに合わせて柔軟に対応した方が効果は高いでしょう。

相手と自分とのバランスを取ろうそうはいっても、あなたにはあなたの好きなテイスト、ファッションがあると思います。

ですが、気になる異性が自分の好みとは全く違う場合はなかなか悩みますよね。

大事なことは自分の中で「ここまでなら大丈夫」というラインを設けることです。

いくら効果が高いといっても、自分を偽り続けるのは相手にとっても自分にとってもマイナスでしかありません。

続けられないほどの無理をしてまで相手に合わせる必要はないのです。

例えばあなたがアメカジが大好きだったとして、気になる相手がとても綺麗目が好きだったとします。

いくら好きだからといって愛用のダメージデニムをスラックスや黒スキニーに、Tシャツやネルシャツをブロードシャツとジャケットに、コンバースやVansのスニーカーをオールデンの革靴に変えることができますか?

1〜2回のデートだけであればそれもいいかもしれませんが、それがずっととなるときっと無理が生じてきます。

そんな時はちょっとずつ取り入れてみてはいかがでしょうか?

1番目立つアイテムだけ、相手が好きなテイストのアイテムにしてみたり。

相手を振り向かせることも大事ですが、自分に嘘をついてはダメですよ。

まとめ:女子にモテるファッションなら「系統」で攻めるのが正解。万人モテなんてありません。

・万人に嫌われたくないなら「シンプル無難」を目指す
・特定の異性にモテたいのならその異性と同じカテゴリーを目指す
・無理せず長く続けるなら自分の「好き」をごまかさない

この世で「もっと」を目指すとキリがありません。

大事なことは、自分に嘘をつかず、思考停止にならないことです。

自分の人生、舵を取れるのは自分だけです。もし100%相手に合わせて生きるのであれば、そこにもはや「あなた」はいません。

ファッションとは自分自身を楽しむものでもあり、相手を思いやることでもあります。

思考停止せず、常にどうすればいいのかを考えることができれば、相手と自分の着地点もきっと見えてくるはず。

流されてばかりの人はファッション以前に、人としての魅力に欠けると判断される危険性があります。

まずは自分がどうしたいのか、どうありたいのかをしっかりと考えることから始めてみましょう。

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