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フレカジブランド6選とオシャレな着こなし方!大人気のフレカジスタイル教えます。

「フレンチカジュアル に挑戦してみたいけど今いちどんなスタイルなのかわからないなぁ。簡単に取り入れられるポイントとかブランドって何かない?」

今回はこんな疑問にお答えします。

本記事の内容

1:フレンチカジュアル と簡単にできる着こなし方
2:フレンチカジュアル のオススメブランド6選

本記事の信頼性

・某中堅レディースアパレル会社でフレンジカジュアルテイストのバイヤーやってました



フレカジブランド6選とオシャレな着こなし方!大人気のフレカジスタイル教えます。

①フレンチカジュアル と簡単にできる着こなし方

結論、フレンチカジュアル とは「フランス人のカジュアルスタイル」の事です。

フレンチカジュアル に限らずどのスタイルに関しても明確にルール、線引きが決まっている訳ではないですが、スタイルに共通しているキーワードがあります。

フレンチカジュアル =「シンプル」「上品」「上質」「自然体」

抽象的過ぎてわかりにくいので、もう少し細かく見ていきましょう。

・コアカラーを中心に色味はアクセントで入れる
・記事やでティールにこだわった良い物を着る
・無駄な装飾(デザイン)のものは避ける
・自分らしさを大切にする

こんな感じですね。

注意点として、あくまでもすでに自分に似合う服を理解できていることが前提になってきます。
まだ自分にどんなアイテムが似合うのかわからない方は先にそちらを理解してください。

ちなみに自分に似合う服の見つけ方はこちらの記事で解説しているので参考に
似合うファッションがわからない。そんなあなたに見つけ方、教えます。

日本製=精密で高品質と言った特徴があるように、フランスブランドであれば基本的にキーワードに当てはまっているものが多い為、フランスブランドを中心にチョイスしていけばOKです。

まとめると

・「シンプル」×「上品」×「上質」×「自然体」=フレンチカジュアル
・自分に似合う服、選び方が理解できていることが前提
・その上で4つのキーワードを意識したアイテムでまとめる
・フランスブランドであれば基本的にキーワードに当てはまる雰囲気の物が多い

ちなみに私が実践しているオススメの方法はそのテイストに必須のアイテムでトレードマークを作ることです。

常に「ベレー帽」と「丸メガネ」をつける前提で服を選んでいるので、もはや体の一部となりました。
おかげで前の会社ではフレンチ と言えばKAKERUと言われていましたよ。

②フレンチカジュアル にオススメのブランド6選

メジャーブランド編これからフレンチカジュアル に挑戦してみよう!という方向けにチョイスした、比較的メジャーなブランドです。

取り扱っているショップも多いですし、直営店も大手ファッションビルなんかには入っているので入手も容易です。

まずはここからチャレンジしてみることをお勧めします。

・メジャー編

●DANTON(ダントン)


1935年にフランスで生まれたブランド。
元々はユニフォームを作っていたワークウェアブランドだったので丈夫で、しかっかりした作りのアイテムが多いです。

ワークウェアというと、無骨なデザインをイメージしがちですがそこはフランスブランド。
エスプリの効いたどちらかというとフェミニンで男女問わず使える洗練されたデザインです。

夫婦で着てらっしゃる方も多いですね。
私もTシャツとチェックのラウンドカラーシャツは毎年買っていますよ。

基本はシンプルだけどディティールのこだわりがめちゃめちゃ感じられます。
もともとワークウェアブランドなだけ当てガシガシ洗っても型崩れしないのも大きなポイントですね。

フレンチカジュアル 1年生に、まず1番にオススメするブランドです。

DANTON公式サイト

●ORCIVAL(オーシバル)


こちらもダントンとほぼ同じ時期にフランスで生まれたブランド。
フランス海軍に制服として採用されていた時期もあるだけに、マリンボーダーのTシャツはオーシバルのアイコニックなアイテムです。

フランスブランドらしい柔らかで優しいデザインのアイテムが多く、その1番の特徴はシルエットの良さ。
私もオーシバルのスプリングコートを持ってますが、ノーコントロールエアーの白シャツにブラームスのサロペット着てその上に羽織って着てます。

ベレー帽との相性も抜群なので重宝してますよ。

ORCIVAL公式サイト

●MHL(エムエイチエル)


よくマーガレットハウエルと勘違いしている方がいますが、正確には別物です。
MHLはマーガレットハウエルのカジュアルライン、つまり廉価版ですね。

と言っても十分すぎるほどの質は備えていますのでご心配なく。
街を歩いていると10人に1人ぐらいMHLのキャンパストートを持っている人を見かけます。

あとは胸にMHLのロゴが入ったポケットTシャツ。

イギリスのブランドではありますが(MHLは日本で企画生産しています)その雰囲気は上記2つのフランスブランドと同じくフレンチカジュアル のキーワードを存分に含んでいます。

ダントンと同じくかなりのセレクトショップで取り扱いがあるので、入手のしやすさもポイントですね。

MHL公式サイト

コアブランド編

ここからは、すでにフレンチカジュアル を取り入れており、メジャーなブランドはあらかた制覇した!という方向けに、コアなブランドをご紹介します。

なかなか取り扱いも少ないので、入手するには骨が折れるかと思いますが、私がガチでオススメするブランドですのでぜひ一度検討してみてください。

●blurhms(ブラームス)


2012年に誕生したばかりの日本ブランド。
何と言っても特徴はその質の高さとフレンチカジュアル にぴったりの自然体なデザイン性です。

私はここのサロペットを持っているですが、マジでヘビーローテーションです。
生地感とシルエットが秀逸で、どんなアイテムを合わせようとフレンチカジュアル な雰囲気に持って行ってくれますよ。

まだ、この1着しか持っていないのでこれからどんどん揃えていこうと考えているのブランドの1つです。

blurhms公式サイト

●NO CONTROL AIR(ノーコントロールエアー)


こちらも2002年に誕生した比較的新しい日本ブランド。
着心地の良さにこだった服作りが特徴で、めちゃめちゃ肌触りが良いです。

フェミニンなデザインが多く、男性ものには珍しいシルエットの服も多いです。
私は肩幅が広くガタイが良いので、下手なシャツを着ると凄くイキッタ感じになってしまうのですが、ここのシャツは色違いで持ってます。

ドロップショルダーなので私の肩幅もカバーして優しい雰囲気に仕上げてくれるんです。
ありそうでない痒い所に手が届くブランドですよ。

NO CONTROL AIR公式サイト

●UNIVERSAL TISSU(ユニバーサルティシュ)

天然素材にこだわった服作りが特徴で、どちらかというと少しモードなテイストが入ったブランド。

先日初めてここのシンプルなウールニットを購入したのですが、いや、これはもう誰が見ても質がいい、シルエットがいい、着心地がいい。

全て天然素材で作られているので、敏感肌や化学繊維が苦手な方にもオススメできるブランドです。

UNIVERSAL TISSU公式サイト

>※番外編

●DROLE DE MONSIEUR(ドロールドムッシュ)


2014年に誕生したフランスブランド。
フレンチカジュアル というより、かなりストリートなテイストが強いブランドですが、Tシャツやパーカー等は使い回しが効きそうなミニマムなデザインの中にも、ブランドの確固たる主張が入っていて、さりげなくポイント使いができそうなアイテムが多いです。

だまだ取り扱い店舗は少ないですが、今個人的に注目しているブランドの1つです。

DROLE DE MONSIEUR公式サイト


まとめ:フレカジブランド6選とオシャレな着こなし方!大人気のフレカジスタイル教えます。

では、今回の内容をまとめます。

・「シンプル」×「上品」×「上質」×「自然体(自分らしさ)」=フレンチカジュアル
・フランスブランド中心にチョイスすれば雰囲気を出せる
・そのテイストでマストなアイテムをトレードマークにしてみる
・最初はメジャーなブランドから挑戦して、どんどん好きを追求していく。

以上です。また次回お会いしましょう!

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